インターネット詐欺には気をつけよう

インターネット詐欺には気をつけよう

あなたはインターネットを使ってますか?もし使っているのであれば、十分気をつける必要があります。私は過去、インターネット詐欺に遭った被害者でもあります。詐欺に遭遇すると、騙された事に腹が立つより、お金を騙し取られた方が頭にくる訳です。

 

そんなインターネット詐欺に一人でも多くの方が騙されないように今日の投稿は、インターネット詐欺には気をつけようと題して投稿していきます。

 

そもそも、インターネット詐欺とは、どのような事を言うのでしょうか。インターネット詐欺の恐怖は、頭では理解していても、中々、ピンと来ないかも知れません。ちょっとした興味本位や好奇心から始まった、ワンクリック詐欺被害。

 

僅かな不注意によるフィッシング詐欺など、対策をしていなかった事への後悔を抱く事もあるかも知れません。これらを始めとする巧妙なインターネット詐欺の紹介を交え、インターネットビジネスやネットワークビジネスなどの事例も参考として下さい。

 

それでは先に、コチラの動画から視聴してみて下さい。題して【ネット詐欺の手口・対処法7選 セキュリティソフトで防げない】です。

 

フィッシング詐欺とは・・・
フィッシング詐欺とは、送信者を詐称した電子メールを送りつけたり、偽の電子メールから、偽のホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報と言った重要な個人情報を盗み出す行為の事を言います。
実在の企業名を名乗って、なりすましメールを送り、偽のサイトにアクセスさせ、ID・パスワードなどの個人情報を盗み、悪用する手口です。なりすましのサイトとしては、オンラインバンクやクレジットカード会社などの金融機関です。
サイトからスマホアプリの購入ストア、宅配業者の不在受け取りサイトなど多様化し、その手口は年々巧妙化していると言われています。クレジットカード番号が盗まれた場合、そのままカードを不正利用されるリスクも多々あるので注意が必要です。
ワンクリック詐欺とは・・・

 

ワンクリック詐欺とは、ウェブページ上に於いて、特定のアダルトサイトや出会い系サイト、勝手に送られてきた電子メールに、記載されている URL などをクリックすると、ご入会ありがとうございましたなどと記載された文字やウェブページが、契約した事にされ、高額な料金の支払いを求める詐欺の事を言います。

 

インターネット上の詐欺被害のうち、ワンクリック詐欺は、日本を中心に発生し、問題となっている詐欺形態の一つと言えます。また、動画閲覧中にいきなり会員登録完了の文字が表示され、高額な料金請求をしてくる手口もあるようです。

 

その他、無料サンプル動画を装う場合も多いです。請求金額の平均は、大体5万円~10万円程度となっているようです。請求される通貨が日本円ではなく、米国ドルの場合、ほぼ偽の警告です。また仮想通貨を請求する警告画面も確認されているそうです。

 

偽警告とは・・・

 

偽警告とは、ウイルスが見つかりました、などの偽の警告メッセージを表示し、偽セキュリティソフトを買わせたり、ウイルス駆除費用を請求する手口などの事を言います。スマホやパソコンの基本システムからのメッセージを装ったケースやブラウザそのものを装ったケースなど、巧妙化が進んでいると言えます。

 

購入費用としては、お金を騙し取られたり、個人情報が犯罪者に渡るリスクなども存在しているそうです。偽の警告は、多種多様と幅広い為、特に注意が必要との事なので、インターネットを頻繁に使われている方は、特に注意して下さい。

 

インターネット偽通販とは・・・
インターネット偽通販とは、有名ブランドを装ったサイトに誘導し、偽物や粗悪品を送ったり、お金を支払ったにも関わらず、商品を届けなかったり、支払いに使ったクレジットカード情報を盗み取ると言った詐欺手法の一つです。
インターネットショッピングは、スマートフォンの普及などによって、より身近になったと同時に、ネット通販詐欺による被害相談件数も増えているそうです。一見、普通のショッピングサイトに見えますが、お金だけ搾取し、商品を送らず、粗悪品や偽ブランド品を送ってくると言う手口です。
インターネットショッピングが日常化しつつあり、消費者がサイト間の価格を比較しながら、購入する事も増えて来ました。スマホの場合、探している製品名+格安などのワードで検索した場合、直接商品ページに誘導されるケースが多く、偽サイトと気づかず、購入してしまうケースも報告されているようです。
ランサムウェアとは・・・
ランサムウェアとは、マルウェアの一種であると言えます。これに感染したコンピュータは、利用者のシステムへのアクセスを制限するとしています。この制限を解除する為、被害者がマルウェアの作者に身代金を支払うよう要求する詐欺の一つです。
数種類のランサムウェアは、システムのハードディスクドライブを暗号化し、他の幾種類かは、単純にシステムを使用不能にして、利用者が身代金を支払うように促すメッセージを表示するものである。
支払期限までの残り時間をカウントダウンし、請求する手口の為、身代金詐欺と呼ばれています。お金を支払っても、パソコンの制限を解除出来るとは限らず、お金は取られ、パソコンの制限は解除されず、泣き寝入りとなるケースもあるようです。
ここからは、ネットワークビジネスに関連する詐欺について書いていきます。
ネットワークビジネス = MLM は権利収入や不労所得についての事ですが、例えば、あなたが初心者だとして、気をつけるべき点は、何もしなくても簡単に不労所得が得られるとか、そう言った甘い言葉で勧誘してくるネットワークビジネス詐欺もあります。
ポンジスキーム詐欺とは・・・
ポンジスキーム詐欺とは、約100年前に実在したポンジと言う名の詐欺師がおこなった詐欺から命名されているらしく、実際は、存在しない事業の出資などの話しを持ち掛け、自転車操業のように、他人から集めた出資金を、配当金や分配金のように与え、そのサイクルを続ける行為であると言う。
日本でも、安愚楽牧場の出資詐欺などがありました。
【安愚楽牧場事件】被害額 (約4,330億円)

安愚楽牧場事件が発生したのは、栃木県那須塩原市に本社を置いていた和牛預託商法に関する畜産会社である。繁殖母牛に出資すれば、毎年生まれる子牛の売却代金で多額のリターンが望めると言う触れ込みで、出資者から、お金を集めるオーナー制度の最大手。栃木県、北海道、宮崎県などで38ヶ所の直営牧場を運営し、黒毛和牛を初めとする肉牛13万3,386頭を飼育していたと言います。

 

ピラミッドスキームとは・・・
ピラミッドスキーム詐欺とは、加盟店が、自分の加盟店を募るピラミッド型の運営に於いて、存在しない事業や投資をうたう詐欺行為の事を言い、又の名を、ネズミ講とも言います。ネズミ講は、無限連鎖講の防止に関する法律で規定されています。
商品や商材そのものに実態がないのにも関わらず、架空の商品や商材に対し、あたかも実態があるかのように装って、取り引きを続ける行為は禁止されています。ネズミ講で有名な事件は、天下一家の会事件である。
代表的なのは1967年、熊本県で「助け合いシステム」「親しき友の会」と言う触れ込みで始まった活動で、その後「第一相互経済研究所 (天下一家の会) 」と名称を変更し、全国的に有名になった事は言う間でもありません。
その後、1971年には「 APO ジャパン」が横浜に設立され、主婦や大学・高校生までも巻き込んだ悪徳商法を全国規模で展開しました。天下一家の会事件は、内村健一による無限連鎖講事件である。
名義上は内村健一の主宰する第一相互経済研究所が主宰するものであったものの、後述するように、内村の個人事業に等しいものであった事から、実際には、内村の主宰したネズミ講と捉えられている。日本最大規模のネズミ講事件であり、大きな社会問題となった。
それでは、天下一家の会事件に関する動画がありますので、視聴してみて下さい。

インターネット詐欺について、どのような感想を持ちましたか。日々、私達が使っているインターネットですが、便利である反面、危険も潜んでいる事を十分理解して頂きながら、今後のインターネットライフをお送り下さい。
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