インターネット活用における注意点

インターネット活用における注意点

インターネットが普及している現代に於いて、今や、ネットビジネスやネットワークビジネスをされている人達にとっては、欠かせないツールの一つと言っても過言ではないでしょう。そこで今日は、インターネット活用における注意点について、書いていこうと思います。

 

海外と違い、日本では、ネットワークビジネスを規制している法律と言うのは、特商法となります。日本における特商法は、最も厳しいと言われています。では、その特商法について、どのような法律なのかを書いていきます。参考にしてみて下さいね。

 

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その前に、コチラの動画を視聴してみて下さい。題して【ネットワークビジネスでインターネットを活用するべき5つの理由】です。

 

特商法について・・・

 

特商法は、特定商取引法と言います。事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守る事を目的とする法律です。具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルが生じやすい取引類型を対象にしています。

 

  • 【訪問販売】

訪問販売とは、事業者である人間が、消費者であるお客様の自宅に訪問し、商品や権利の販売又は、役務の提供をおこなう契約をする取引の事を指します。キャッチセールス、アポイントメントセールスなども含みます。

 

  • 【通信販売】

通信販売とは、事業者である人間が、新聞や雑誌、もしくは、インターネットなどで広告を出し、郵便、電話等の通信手段を利用し、申込みを受ける取引の事を指します。電話勧誘販売に該当するものに関しては、除くとされています。

 

  • 【電話勧誘販売】

電話勧誘販売とは、事業者である人間が、電話で勧誘し、申込みを受ける取引の事を指します。電話を一度切った後、消費者が郵便や電話などを使って、申込みをおこなう場合であっても該当します。

 

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  • 【連鎖販売取引】

ネットワークビジネスの場合、こちらの連鎖販売取引に該当します。連鎖販売取引とは、個人を販売員として勧誘し、更に、その個人に対し、次の販売員である人間を勧誘させると言った手口で、販売組織を連鎖的に拡大し、おこなう商品・役務の取引を言います。

 

  • 【特定継続的役務提供】

特定継続的役務提供とは、長期・継続的な役務の提供と、これに対する高額の対価を約する取引の事を指します。現在では、エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービス、パソコン教室の7つの役務が対象とされているようです。

 

  • 【業務提供誘引販売取引】

業務提供誘引販売取引とは、こちらから仕事を提供するので、直ぐにでも収入が得られますよと言った口実で、消費者を誘引し、本当はない仕事についてもあると偽り、あたかも仕事があるに必要であるとし、商品等を販売し、金銭負担を負わせる取引の事を指します。

 

  • 【訪問購入】

訪問購入とは、購入業者が、店舗等以外の場所でおこなう物品の購入の事を言います。また購入業者とは、物品の購入を業として営む人間を意味します。業として営むとは、営利の意思を持ち、反復継続して取引をおこなう事を指します。

 

如何でしたか。特商法と一言で言っても、沢山ある事に驚かれたのではないでしょうか。これは、特商法に反せず、ビジネス活動をしなくてはなりません。特商法に反しないようにする為に、気を付けなくてはいけない点があります。それは。

 

ビジネスを伝える目的で出会ってはいけないと言う事。あくまでも友達になると言う事が大前提なのです。例えば、月末ポイントが足りないから、相手に対し、何が何でもビジネスを伝えようとした場合、その製品を勧めてはいけないのです。

 

 

しかしながら、現実的なネットワークビジネスの勧誘現場を見ていると、ぶっちゃけ、そう言ったルール違反をしている人達が多く目立っているのも事実です。何度も言いますが、あくまでも友達を作ると言う事が目的であり、大前提なのです。

 

そして、出会った人と、友達になって、キチンとコミュニケーションを取る事が大切と言えます。その相手と話しが合うか、合わないかと言う事も大切です。その人の価値観や、目指している方向が合っているのか、一緒にビジネスをやってみたいと思える相手なのかどうか。

 

その当たりをキチンと確認しなくてはいけません。例えば、そうでない人、価値観が合わない人とは、ビジネス以外に於いても、一緒に取り組みにくいかも知れません。ビジネスを伝える以外の目的で出会ってはいけません。

 

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友達としてどうか、一緒にやっていけるのか、それは、相手を良く見る事も大事と言えます。まして、インターネットを活用する場合、相手の顔も声すらも聴いた事がない訳ですから、その点からすると、信用度も欠けるので、せめて、この2つに注意しなくてはいけないと思います。

 

 

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