リーダーシップについて

リーダーシップについて

それこそ、リーダーシップとして相応しい人と、そうでない人の違いって何なんでしょうね。私は、その答えに対し、昔は随分と悩まされた経験があります。今となっては、懐かしい訳ですが。それでは今日の投稿内容は、リーダーシップについて書いていきます。

 

その前に、コチラの動画を視聴してみて下さい。題して【部下に信頼されるリーダーと部下が離れるリーダーの違い】です。

 

そもそもリーダーシップとは、どのような意味を成すのでしょうか。リーダーシップとは、指導者としての資質・能力・力量・統率力などを持ち合わせた人を言うのだそうです。リーダーシップには、誰でもなれる訳ではないようです。

 

あなたにとって、相応しいリーダーシップと言うのは、言葉を変えると、正しい考え方と置き換える事が出来ますよね。あなたは、リーダーシップとマネジメントの違いを知ってますか?もし知らないのであれば、調べてみる必要があるかも知れません。何でも勉強です。

 

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ビジネス本の中に、世界的にも有名で、大ベストセラーに輝いた「7つの習慣」と言う本があります。その本を購入されて、一度、読んでみて下さい。するとリーダーシップとマネジメントの違いについて、分かるかと思います。

 

 

リーダーシップとは、先にも書かせて頂きましたが、指導者としての資質・能力・力量・統率力などを持ち合わせた人を言います。もっと分かりやすく言えば、何が正しいのかを決める事、即ち、その方向性を決める人ともあります。

 

マネジメントとは、効率良く、ゴールを目指していく事とあります。この正しいリーダーシップと言うのは、方向性や誠実さに当たる訳です。それが故の相応しいリーダーシップとなるのです。その逆が相応しくないリーダーシップとなるのです。

 

方向性が間違いなく、正しいと思って、自分を選んで貰える、誠実な気持ちを持っているから自分が選ばれる、だから選ばれる自分になる事が大事と言えるのです。先月、私の知り合いである A さんの友達が、ネットワークビジネスをやっていると言うのです。

 

 

何でも、ネットワークビジネスをされていると言うその人は、ネットワークビジネスをしているのにも関わらず、全くと言っても良いくらいネットワークビジネスの事を知らないのだそうです。普通に考えれば何じゃそりゃーって感じですよね。

 

それでいて、他の人をそのネットワークビジネスに勧誘していると言うのだから可笑しな話しです。一体どうやってそのネットワークビジネスに誘っているのか不思議でなりません。後から聞いた話しですが、初めのうちは、他の事で相談にのってあげているようなのです。

 

そうこうしているうちに、私はその A さんと待ち合わせする為に、ある場所へ出掛けた訳ですが、待ち合わせ場所に行ってみると、そこには見慣れない人がいたのです。そしたら知り合いの A さんが呼んだとの事でした。仕方ないので、近くの喫茶店に入り、3人で話しをする事になった訳です。

 

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結局のところ、A さんが呼んだのは、ネットワークビジネスをやってはいるが、全くと言っても良いくらいネットワークビジネスの事を知らないその人だったのです。私は驚きましたね。何それって気持ちでした。

 

どうやらその人は、私にネットワークビジネスの事をあれこれ聞きたかったようでした。ネットワークビジネスの事を話しするのは良かったけど、その人と私がやっているネットワークビジネスは全くの別会社であって、やり方やシステムについても違う訳ですからね。

 

何だかんだ、その人がやっているネットワークビジネスの話しを聞いてあげたのですが、いろいろ聞いてあげた結果、私はピンと来たのです。この人、本当はネットワークビジネスの事を知っていながら、敢えて知らないフリをしているのではないかとね。

 

 

ただ、こんな事は考えたくもない訳ですが。でも話しを聞いてて何か可笑しいんですよね。どうしてかって、自分の相談で来ていたはずなのに、違う人の話しばかりするんです。あなたなら、この場合、どう対応しますか?ってこっちが聞きたくなります。

 

後々聞いた話しなのですが、この人、ネットワークビジネスを良く知っていて、敢えて知らないフリをして、他のネットワークビジネスの情報を、あれこれ聞き出していたと言うのですから、ふざけるなと言う話しです。

 

これは不実の告知違反になりますよね。騙し打ちと言った方が分かりやすいかも知れません。しかもやり方が巧妙です。人の行為を無にする輩なのです。このやり方は、誰がどう見ても卑怯としか言いようがない訳です。

 

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こう言うやり方が今なお、横行している訳ですから、いつまで経ってもネットワークビジネス業界が良くならないんです。だから変に疑われるのです。私は今回のこの件について、消費者センターに連絡したのですが、消費者センターでは、取り合ってくれませんでした。

 

取り合ってくれなかった理由については、分かっていません。それはさておき、私は心配している訳です。その人がそのようなやり方をしている事が正しいと思ってやっているのか、たぶんそのやり方は、アップから教わったやり方なのではないかと思うのです。

 

 

自分自ら、そのようなやり方を編み出した訳ではないと私は思うのです。例えば、海外旅行中に知らない誰かに荷物を預けられて、海外からそのまま日本に帰国したのは良いのだが、実はその荷物の中には、大量の麻薬と銃が入っていたと言うように。

 

預けられた本人は、まさか荷物の中に、そんなものが入っているなんて想像すらしなかったでしょう。理由はどうであれ、空港で見つかって捕まるのは本人なんです。見つかる国が日本ならまだ良いですが、これが海外の場合、国によっては銃殺もあり得ます。例え話しがちょっとばかり過激になりましたが、これと同じ事なのです。

 

 

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