ネットワークビジネスは仲間の協力が必要不可欠

ネットワークビジネスは仲間の協力が必要不可欠

ネットワークビジネスに限った事ではないのですが、一般的にビジネスをされている方々もそうだと思いますが、一人では何も出来ないと思います。それがインターネットビジネスでも同じ事が言えます。とは言え、やはりネットワークビジネスは仲間の協力が必要不可欠な訳です。

 

ネットワークビジネスに於いて、ディスリビューターとして活動されている参加者の方々が、お互いの信頼関係により、結びついている為、ネットワークビジネス会社以外の一般の会社などの組織と比較すれば、仲間の協力が得られやすいと言えるでしょう。

 

ネットワークビジネス会社以外の一般の会社で働いている人達は、自分の事で精一杯になっているので、他の人を相手にしている程、暇はなく、また、構っていられないと思います。あなたの隣に座っている人が何らかのミスをしてしまった場合など、あなた自身の出世に繋がるようなライバル関係にあったとすれば、どうでしょう。例え、同僚であったとしても、仲間と呼べない状況も多々あり得るのです。

 

しかしながら、ネットワークビジネスにおける組織の根本にある考え方は、皆で上に登っていこうと言っているようなものなのです。ネットワークビジネスの報酬システムとしては、協力関係が必要不可欠と言う点でもある訳です。

 

ネットワークビジネスは、勝つ人と負ける人が出てくるような仕組みになっていません。要するにどう言う事かと言うと、競争したり他人を蹴落とす必要が全くないのです。寧ろ、する必要すらないのです。

 

また、ネットワークと言うツールを使って、情報を伝達する為、どこでどんな形で人に伝わっていくか分からない為、上司だけに良い顔をすると言ったやり方では、はっきり言ってやっていけないのです。それではここで、ネットワークビジネスの「メリット」「デメリット」について、纏めてみたいと思います。

 

メリット

 

  • ネットワークビジネスに参加したい、又はしてみたい方の判断でいつでも参加、退会が出来ます
  • ネットワークビジネスの商品を愛用しながら、権利収入も得られるようになる
  • ネットワークビジネスへの参加条件として、資金・学歴・資格・経験・老若男女が一切問われないので、誰でもどんな方であれ、参加出来ます
  • ネットワークビジネスには、定年と言った制度がなく、年齢無制限である
  • ネットワークビジネスは、好きな時間に活動が出来、そして好きなだけ働く事が出来ます
  • ネットワークビジネスにおける、ビジネスの進め方そのものをあなた自身の判断で決められる
  • ネットワークビジネスに於いては、他の人から、指図される事はありませんが、状況によっては、指図される可能性もあるかも知れません
  • ネットワークビジネス会社で作られている商品そのものを、会員であれば、メンバー価格で購入する事が出来ます
  • ネットワークビジネスでは、その会社によっては、注文、在庫管理、配達、集金などの煩雑な事務・雑務は全て本部がやってくれます
  • ネットワークビジネスは、冒頭にも書きましたが、一般的な会社と違い、仲間の協力が必要不可欠である
  • ネットワークビジネスには、成果報酬制が画一化している為、不公平感がなく、スッキリしている

 

では続いて、デメリットについて、書いていきます。

 

デメリット

 

  • ネットワークビジネスは、日本に於いて、一般的には、周知されていないが、海外では、幅広く周知されているところがある
  • ネットワークビジネスは、未だにネズミ講だの、悪徳マルチ (マルチ商法) だのと言ってるバカがいるが呆れてものが言えない
  • ネットワークビジネスを身近な人に紹介して断られた場合など、気まづくなる事も多々ある

 

ここでは、ネズミ講と悪徳マルチ (マルチ商法) について、動画を交えて説明いたします。

 

【ネズミ講について】

ネットワークビジネス即ち MLM は、ネズミ講じゃないのと良く耳にしますが、それは大きな間違いです。と言っても頭ごなしにそう思っている方は、そうなのでしょう。ですが、もう一度言います。ネットワークビジネス即ち MLM は、ネズミ講ではありません。

 

まずは下記の動画を良く視聴して頂いて、ネットワークビジネス即ち MLM がネズミ講なのかどうかと言うところをしっかり理解して頂けたら幸いです。

 

 

【ネズミ講とは】

ネズミ講を正しく言うと「無限連鎖講」と言います。商品やサービスの流通がまったくないのが特徴であって、主に高尚な相互扶助の精神をうたい文句にした金銭配当組織の事を指します。実際には、助け合いと言ったものではなく、主宰者だけが儲かる仕組みになっています。

 

「無限連鎖講」とは、金品を払う参加者が無限に増加すると言う前提に於いて、2人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配する事で、その上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受ける事を目的としています。これを上記の文面にも記載がある通り、金銭配当組織を言います。

 

ネズミ講の「ネズミ」は、ネズミ算式に増幅する事の例えで「講」自体に悪い意味はあまりないとしています。現在の日本に於いては、無限連鎖講の防止に関する法律によって該当するものを罰則を持って禁止しています。階層状の組織を形成する特徴から、別名ピラミッド・スキームとも言われています。

 

また、投資を運用せず、自転車操業的に配当に回してしまう点が共通するポンジ・スキームを指して言う事もあります。尚、特定商取引法で規制されている連鎖販売取引及びそれらに類似したものの総称として用いる場合もあります。

 

尚、ピラミッド・スキームもポンジ・スキームも意味は一緒で、詐欺の一種を指します。

 

 

【マルチ商法について】

会員が新規会員を誘い、その新規会員が更に別の会員を勧誘する連鎖により、階層組織を形成・拡大する販売形態の事を言います。正式名称は連鎖販売取引であり、その通称である。表向きは合法であるマルチ商法を謳う組織でも、残念ながら、違法となるネズミ講と判断された事例も数多い。

 

 

【マルチ商法とは】

ネズミ講の他にも、悪徳マルチと呼ばれるマルチ商法なるものがあります。それは一見、ネットワークビジネスにも似ているところがありますが、実はまったく違うものなので、注意が必要となります。これは、ネズミ講と同じで「会員になれば儲かる」事を大前提に話しが人から人へ伝わっていきます。

 

商品やサービス、必要書類 (概要書面) などがあり、信用を持たせる為に、一応は揃えてあります。実はこれも巧妙な小道具 (ワナ) な訳です。商品は不要不急、つまり生活に必要がなく価値のない物を買わせようとするのです。

 

そして、会員を無理やりにでも募るよう煽動し、家族、親戚、友人、知人などに、必要のない商品を無理やり買わせるように仕向けていく訳です。会員になった後も「とにかく儲かるから」としか言いようがありません。それは、自分が必要としない商品であり、愛用するようなものでもないからです。

 

商品の特性やその内容も不明朗なままなので説得力がありません。だからなのかも知れませんが「儲かる」としか言えないのです。しかし、そんな胡散臭い話しにのっかる人などいるのでしょうか。

 

外国人の無名画家が描いた絵画や、名もない会社のダイヤモンドなどを「買ったら必ず儲かる」と言っても、誰もそう言う話しにはのらないと思います。それはどうしてか、上手い話し程、とげがあると言う事を知っているからです。

 

では念の為、ネズミ講、悪徳マルチ (マルチ商法)、ネットワークビジネス、それぞれの違いを図で表すと次のようになるので、しっかり覚えて下さい。

 

 

ネズミ講と悪徳マルチ (マルチ商法) について、少しは分かって頂けたでしょうか?ネットワークビジネスは、合法であり、法に従っています。

 

 

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