ネットワークビジネスは主宰会社がメンバーをサポート

ネットワークビジネスは主宰会社がメンバーをサポート

ぶっちゃけ、ネットワークビジネス会社に限った事ではないのですが、一般企業に於いても、普通はその会社で働いている社員を会社側が面倒みるのは当たり前ですよね。つまりはサポートをしてあげているのです。そうですサポートです。

 

では、ここで言うところの「主宰」とは、どのような意味なのか。同じような意味で「主催」とは、異なりますのでお気を付け下さい。念の為、読み方は同じ「しゅさい」と読みます。

 

主宰会社がメンバーをサポート
主宰会社の役割としては、時代が求める商品を戦略的に研究し、そしてそれを元に開発したり、誰でも参加可能なビジネスプランを確立する事を目的としています。
そして、最新鋭コンピューターシステムを駆使した販売・ディストリビューターにおける活動に連動したメンバー管理をする事などありますが、最も大きいとされる役割は、迅速な商品配送を実現する戦略的な物流システム構築により、メンバーのビジネスを徹底支援していく事にあるのです。
注文・在庫・配達・集金・入金・帳簿つけ・そして報酬支払いなどの雑務に関しては、全て主宰会社が纏めて代行してくれます。こんな楽な事はありません。
主宰会社からしてみれば、ディストリビューターによる販売活動により、TV や広告など、一切使わなくても大丈夫なのです。その他にも、店舗を構える必要もなければ、中間マージンなどもいらない直販方式を取り入れている為、流通コストを大幅に削減出来るのですから、そのコストや労務をサポートに回せば良いのです。
ディストリビューターは、販売活動に纏わる煩雑な事務・雑務作業から開放されるだけでなく、新たなメンバー勧誘と言う、本来のビジネス活動に注力出来るようになっているのです。
ではここで「主宰」の要点について、少し話しをしていきましょう。
  • 【その意味としては】

常に人の上に立ち、中心となって取り纏める事を意味し、何事に関しても最後まで責任を持つ事とされています。

 

  • 【その語源は】

お祭りごとや、会合の為、もしくはその他に於いて、家の中で、調理する事を指します。

 

  • 【その例文としては】

例えばですが、今回の定例会議をおこなう主宰は私ですのような感じです。

 

  • 【その類語は】

その意味は違っても、同じような言葉で、チェアパーソン、フロントランナーなどあります。チェアパーソンに於いては、チェアマンとも言います。意味は議長や司会者などです。フロントランナーに於いては、例えば、競走で先頭を走る人やリードしている人を指します。また、選挙などでの最有力候補も差します。

 

  • 【英語では】

superintendence も supervision も同じ意味を指し、監督です。

 

 

それでは「主宰」「主催」について、もう少し詳しく見てみましょう。

 

「主宰」に関しては、団体、結社などのグループを中心となって取り纏める事を意味します。また、それらを取り纏めるその人自身を指す場合もあります。例えば、企業で言うならば、会社経営者である「社長」もしくは「CEO = 最高経営責任者」がそれに当たり「主宰」に当たるのです。

 

「宰」は訓読みで「つかさどる」と読む事はお分かりですよね。つまり、リーダーとして物事を仕切ると言う意味合いを持つ漢字ですね。「宰」が使われる熟語の一つに「宰相 = さいしょう」と言う役職があります。

 

これは、一般的な表現ではないのですが、日本では、総理大臣の別称として使われているようです。古代中国の皇帝や王を補佐する最高位の官吏と言う役職を指す事もある為、漢文などで目にする事もあると思います。

 

「主催」は、中心となって、ある行事や会合などのイベントを実施する事を意味します。従って、その行為そのものを表す熟語なのです。「催」と言う漢字は「うながす」と言った意味を持ちます。

 

前者は「催促」であり、後者は「催眠」と言った熟語でその意味を表しているんですね。転じて「会を設ける」と言う意味も持つようになり「主催」や「開催」と言った会合に関連する熟語などを作っているのです。

 

 

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