自分のライフスタイルを持とう

自分のライフスタイルを持とう

まず初めに、ちょっと古いですが、コチラの動画から視聴してみて下さい。題して【心屋塾 Beトレ vol.45 自分に合ったライフスタイルを見つける DVD ダイジェストムービー】です。

 

今の私は、時間さえあれば、成功者のセミナーなどへ出掛け、話しを聞きに行ったりしているのですが、この時、ネットワークビジネスを始めれば大金持ちになれるぞ、と会社を辞めてしまう人が大多数いるかも知れません。その際は、考え込まず、会社を辞めるべきです。

 

今日の投稿は、自分のライフスタイルを持とうですが、あなたは、自分のライフスタイルはどのような過ごし方をしてますか?

 

どんな成功者であっても、スタートした瞬間から、いきなり大金を稼げる訳ではありません。ましてや、大抵の会社では、スタート当初時、大きな収入にはなりにくく、後から少しずつ、段階的にレバレッジ効果が効いてくると言うのが、ネットワークビジネスの醍醐味なのです。

 

家賃や光熱費・食費など、毎月欠かさず掛かる費用と、その為の貯金をチェックして見て下さい。その時に、あなたが会社を辞めても大丈夫なら、私は何も口出しはしません。もし、そうでない場合なら、今の仕事と平行しながら、どうやってビジネスをやっていくかを考えなくてはなりません。

 

拘束時間の少ない仕事に変更するか、勤務形態を派遣やアルバイトに変更するか、それで、月々の固定費を払えていけるのかなど、キャッシュフローを良く確認して見て下さい。これらはとても大事な事です。しっかり確認する事が大事なので、手抜きなどしないようにして下さい。

 

スタート時の時間と、お金のやりくりについては、同じビジネスをされている成功者、又は同じグループの人に、最初はどうやっていたのか、と聞いてみるのが一番早い手段と言えます。また、自分のライフスタイルの中で必要がない商材は、あまりあなたに適した商材とは言えません。

 

例えば、あなたの家族全員が健康なのに対し、介護用ベッドを売るとか、それを試す事は可能でも、心からこの商品があって良かったとは、言いにくいかも知れません。特に消耗品を扱う場合、会社によっては、多少のノルマがあると思います。

 

本来のライフスタイルとは、どのようなものか

 

そもそも、ライフスタイルとは、どのような意味を持っているのか、お分かりでしょうか?

 

ライフスタイルとは、生活様式とも呼ばれ、ある社会に於いて、共通して成り立っているような生活の事を言うそうです。より広義には、ある個人や集団、あるいは文化の興味・意見・行動、及び、行動指向を指すようです。

 

この意味をもう少し解きほぐしていくと次のようになります。生活様式や営み方とあるように、習慣や行動に関係する部分と、人生観・価値観など、思考に関係する部分がある事が分かるとされていて、この事からの関係性が強いと言う訳です。

 

一見すると、習慣・行動と思考の箇所はバラバラに感じるかも知れませんが、これは普段の私達が何か行動する事を考えてみると、密接な繋がりがある事が分かります。人間は何かを行動する時、必ず、その前に思考が働いて、その思考の目的に向かって行動していくのです。

 

要するに、ライフスタイルに於いても同様に、自分自身の価値観や人生観などの思考の部分があって、その価値観を実現する為の生活様式や営みが、一つの行動として、体現されるものと言う事になるのです。そのライフスタイルを実践するサポートとして、モノやサービスの利用が起こります。

 

ライフスタイルを持つべきそのメリットとデメリットについて

 

人間、生きている以上、多かれ少なかれ、人は自分自身の価値観や人生観を持っているとされています。そう言う意味では、誰でも無意識に、ライフスタイルを持っていると言えますが、その価値観や人生観を意識的に持ってる人はどうなのでしょうか。

 

こちらでは、自分自身の価値観・人生観をしっかりと意識して、ライフスタイルを設計するメリットと、その逆に、意識せずにライフスタイル設計をおこなわなかった場合のデメリットをいくつか紹介していきましょう。

 

【ライフスタイルを持つ場合のメリットについて】

  • 人生に於いての目標が立てられるだけではなく、日々の生活に於いても、充実感を得られる事が出来る
  • 本来、やるべき事と、やらなくても良い事が鮮明に見えてくるので、生き甲斐を感じる事が出来る
  • 周りの状況、人や環境に左右される事がなく、また流されず、強い意志が生まれ、やる気も生まれる
  • あなたに取って、必要なモノや何らかのサービスを最優先し、無駄な出費が今まで以上に少なくなる
  • 自分自身の価値観や人生観が前もって分かるので、そのような観点から、他人との違いが良く分かるようになる

 

【ライフスタイルを組まなかった場合のデメリットについて】

  • 無気力感として、毎日毎日、嫌々何となく、人生に流されて生きているような感じがする
  • 無駄な事や、やらなくても良い事まで、やっている事が多々あって、嫌な人生を送っているような感じがする
  • 自分から意見を言う事が出来ないくせに、人の意見に押し切られたり、環境のせいにしてしまう事もしばしばある
  • 買い物に行く際、特に買う物も決めてない為、優先順位がなく、何でも欲しい物は衝動買いなど、無駄な出費をしている
  • 自分自身の価値観や人生観を探らないので、他人の生活が羨ましく思ってしまう事も多々あったりする

 

本来のライフスタイルの設計について

 

ライフスタイルの設計は、3段階の構造を、あたかも家を建てるようにしっかりと土台となる自分自身の価値観や人生観などの把握から始め、順を追いながら、生活様式やそれに必要なモノ・サービスと言った事を考えていかなければなりません。

 

もし、土台の思考部分がしっかりと把握出来ていなければ、自分が思い描いていた生活様式から、掛け離れてしまう為、結果次第では、自分の人生の目標を果たす事が出来ない可能性も今後は出てくるかも知れません。

 

たまにライフスタイル関連の記事を見る事があるのですが、時間や場所に囚われないライフスタイルのような見出しで、生活様式から入る記事があります。これは誤った捉え方と受け止めても全く問題ないと考えます。

 

 

ブログトップページへ戻る

スポンサーリンク



日本初訴求

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おススメの記事 -Recommended articles-