サラリーマンの副業はなぜ挫折するのか

サラリーマンの副業はなぜ挫折するのか

サラリーマンをしている人の中で、副業をされている人達は一体、どのくらいいるのでしょうか?新型コロナウイルスが発症してからと言うもの、サラリーマンに限らず、主婦を初めとする、いろんな方々が、副業に手を染める傾向が目に見えるようになって来ました。

 

そんなこんなで今日は、サラリーマンの副業はなぜ挫折するのかについて、投稿していきたいと思います。

 

初めに、その方の欲と恐怖を書き出してみましょう

 

ある知り合いの男性が、サラリーマンとして働いていたのですが、ひょんな事からサラリーマンを辞め、独立すると言い出したのです。その頃の歳が40歳の時でした。今でもはっきり覚えてます。

 

私はサラリーマンでも何でもなくて、その意味が分からなかったのです。私個人は起業家なので戸惑いましたが。そして、我欲を追求してチャレンジするタイプでもなく、どちらかと言えば、今の延長線上にある、不安を解消する為に、副業をおこなうそうです。

 

IZMO_O2ホエイプロテイン

あなた自身の欲か、もしくは恐怖によって、副業に対し、興味、関心を持ち始めたのではないでしょうか。自らの経験でいろいろ実践し、それらを元に、サラリーマンとして副業しようと言う考えに変わったのかも知れません。

 

書き出した後、副業を辞めたくなるのはどうして

 

どうしてこれ程の地味なワークが必要になるのか、あなたは分かりますか?サラリーマンが副業を始めると言う事は、あらゆる場面に於いて、思わず手を止めてしまいたくなる理由が出てくるからです。サラリーマンは、良くも悪くも、毎月一定額の給料が入ってくる訳です。

 

この意味、分かりますか?これは裏をひっくり返すと、今はお金に困っていないと言った状態になるのです。動機付けが曖昧だと、中々、スタートが切れず、いざスタートしたとしても、副業に費やせる時間が限られてしまうのです。

 

良い訳ではないのかも知れないけど、時間がないとか言って、先延ばしにするなど、言い訳が出てきてしまう環境と言えます。更に言えば、家族や同僚に対し、副業の事を相談しにくい雰囲気があって、心の支えを得る事も難しくなり、挫折してしまう理由がそこにはあるのです。

 

その点からして、最初に自分と向き合った人は、強い人と言えます。人は、欲もしくは恐怖の為にしか、動かない生き物であると割り切って、しっかりと向き合っていきましょう。そうする事で、意識しながら考えるだけで、より立体的な表現に変化していくと言えるのです。

 

では途中ですが、ここで動画の方を視聴して頂けると幸いです。題して【副業で挫折しない為に知っておくべき事5選】です。

 

副業は単なるお小遣い稼ぎと言った概念は捨てよう

 

私自身も副業の経験がある訳ですが、副業する上で、その副業スタイルと言うものを持っていました。そしてそれは、おススメする副業スタイルとしても良いものであると考えています。それは、個人事業主と言った選択です。個人事業主として働いている人達は数多くいます。

 

私自身もある意味、個人事業主ではあります。ではどうして、個人事業主なのか、その理由はいくつもあります。例えばですが、単純に、お金が欲しいからです。それとは別に、アルバイトやギグワークと言ったものに申し込めば、直ぐにでも働けるでしょうし、それに対する対価も貰えるでしょう。

 

IZMO_O2ホエイプロテイン

ですが、サラリーマンと一体、何が違うのでしょうかの問いに、ただ単に、自分の空き時間に対し、無駄な時間を使いたくないと言うところから、仕事が入れられるから便利だと言うだけの事ではないでしょうか。確かにそう言われるとそうかも知れません。

 

しかしながら、こうした仕事の単価が安いのは、仕事内容に対しても、時間単価に対しても、既に前以て決まっているからなのです。要するに、誰かが、お膳立てしてくれた仕事ですから、当然のように、中抜きされている事をお忘れなく。

 

勿論、これには、どんな仕事であっても、サービスを維持すると言う目的に於いては、非常に重要な役割を果たしていると言えます。しかし、他人との差別化を基準に考えた場合を考えると、マニュアル通りの仕事では、中々上手くいかず、難しいのが現状でしょう。

 

実働を売りにするようなサラリーマンや個人事業主が収入を増やそうと思ったら、行き着く道は2つしかない事も分かっています。それが何かと言う事ですが、それは、時間単価を上げる事と労働時間を増やす事なのです。労働時間を増やすと言う事は、自由な時間もなくなります。

 

サラリーマンとして多くの時間を割いている訳ですから、副業に於いては、最初から、時間単価にもっと拘りを持っても良いと思うのです。その為には、あなた自身の手取り収入を提供時間で割り算し、サラリーマンとしての時間単価を把握しておく必要があります。

 

サラリーマンの時給を超える可能性がない副業については、勿論ですが、避ける必要があります。初めのうちは、サブとしての副業から始めて、将来的にはマルチの複業を持って、最終的には、本業をいくつか持てる状態にする事が理想な訳です。

 

物を売る時は、あなたの物を売るのか、他人の物を売るのか決めておきましょう

 

では次に、何を、どう言った事を副業とするのか、を考える際のヒントをあなたにお伝えしましょう。これには、以下2つのアプローチがある訳です。それは。

 

  • 今、あなたが持っている全てのスキルを全て換金すると言うもの
  • あなた自身の持っているスキルではなく、敢えて、他人のスキルを換金してしまうと言うもの

 

「今、あなたが持っている全てのスキルを全て換金する」の課題については、顧客を誰にするのかなのですが、あなた自身のスキルを、副業で売りにしようとする場合、気を付けなくてはいけないのが、サラリーマンの仕事への支障です。

 

サラリーマンが副業する際、最も注意しなくてはいけないのが、その会社で競業禁止に触れてしまう可能性があると言う事なのです。要するに、会社の顧客になり得る見込みを、自分の名前で取ってしまう事です。これはサラリーマンにとって、致命傷とも言えます。

 

「あなた自身の持っているスキルではなく、敢えて他人のスキルを換金する」の課題については、その人の知識や経験の欠如と言えます。他人のスキルを換金と言うのは、セールスマーケティング活動を意味します。

 

IZMO_O2ホエイプロテイン

しかしながら、実際は個人事業の為の営業スキルは、後天的な努力で十分に身に付ける事が出来ますし、何と言っても、売り物全てが、他人帰属のビジネスですから、目立ちにくいと言う点に於いても副業向きと言えるでしょう。

 

また、職人気質の人に有り勝ちなのが、良い物であれば必ず売れると言う考え方です。ですが、いくら良い物であっても、その物を知らなければ売れないと言うのが現実ではないでしょうか。どんなに良い物を沢山作っても、売れなければ何の価値もないのと一緒なのです。

 

 

ブログトップページへ戻る

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おススメの記事 -Recommended articles-