貧乏人は3つのタイプに分類される

貧乏人は3つのタイプに分類される

貧乏人には、3つのタイプがある事にお気づきだろうか。正直、私も今まで知らなかったのですが、勉強した事を、投稿として、書いていこうかと思います。そこで今日のタイトルは、貧乏人は3つのタイプに分類されるです。

 

まず先に書いておきますが、貧乏人には、次の3タイプがあるようです。それは「無気力貧乏」「覚醒後貧乏」「不勉強貧乏」の3つのタイプです。

 

それでは初めに、コチラの動画を視聴してみて下さい。題して【確実に貧乏になる人の行動や思考を説明してたら、殆どの人がこのタイプじゃね?と思った件】です。

 

残念ながら、私は貧乏ではないので、上記のどれにも該当はしないのですが、あなたがもし、貧乏だった場合、上記のどの貧乏に該当するのだろうか。「無気力貧乏?」「覚醒後貧乏?」「不勉強貧乏?」。これは真剣に考えて見た方が良いかも知れません。

 

無気力貧乏とは・・・
自分の性格や在り方について、今日もしくは明日に対し、無関心で、今所持しているお金が全財産だとしたら、そのお金が、そのまま生活水準になる訳です。無理して見栄を張る事も、奮起する事もないのです。そうですよね。お金がないのに無理する必要ありますか?ないですよね。
一度でも破ってしまった約束事と言うのは、残念ですが、意味をなしていないのと一緒です。例えば、私の場合で言うと、毎日、投稿しますと約束を言ったはずなのに、どんな理由であれ、私が途中で面倒になり、毎日の投稿はせず、約束事を破ってしまったと一緒の意味なのです。
この場合、どうなのかと言う事ですが、その判断材料が、約束を守るかどうかと言うより、自分自身をどこまで甘やかすかどうかの方が大きいと言えます。何故なら、自分に降り掛かる責任を負う自覚が無い為だからなのです。
自分の中にある道徳や倫理の枠からのみ選択する考え方、こう見ると、徹底的に自分本位のように思うかも知れませんが、自分自身を粗末に扱うと言うと、矛盾に見える特性のせいで周囲からは良く頑張れば君だってと言われる事が多いのです。
個人的には、彼らに救いの手を伸ばす必要はないと私は考える訳です。本当の意味でのピンチな時に、ギリギリの生活を維持する為にも、一番楽する方法を見つけ出す策を考え、行動に移す事が大事な時もあれば、そうでない時もある訳です。
覚醒後貧乏とは・・・
覚醒後貧乏の場合、貧乏のタイプと言うよりは、一つの過程と考えた状態を指すと言った方が良いかも知れません。短い期間で、何かの切っ掛けを経て、学習した貧乏であって、人間社会と言うレースのコース上に於いて、周回遅れにより、合流した人達を言います。
例えば、どこかのコミュニティに属していたり、お金が無い中で、一発逆転を目指し、汗水流して働きまくっていたりするのだ。彼らは成功するかどうか何て分からない挑戦をし続けていて、貧乏の中でも、比較的応援しやすいと言える。
貧乏絵本に属した、貧乏エピソードの大半がこの値に入る状態を経ていると考えられるのです。お金が無いならないなりに頑張るしか無い。そんなのは当たり前と感じる人も多いと思いますが、既に、周回遅れが確定している貧乏と言う環境の中から、飛び出す事自体、生半可な覚悟では出来ないのである。
覚悟があったから、失敗して貧乏になったのか、はたまた、覚悟を抱いた段階により、覚悟を身に付けたのかは、人それぞれなのですが、野心を持っている人間は強く、前を向いているので、精神的にも安定していると言えます。
今後は、社会に参加しようと、そうでないかは、社会の中で足掻いたり、正の意味でも、負の意味でも、外界と接点を持ち続けている限り、不安を抱える事は少ないと思うし、自己責任の自覚もあると思います。
不勉強貧乏とは・・・
例えば、どこに電話を掛ければ良いですかとか、仕事をしていないけど、キチンと貰えるのですかなど、最初の一言に関する質問がこうだとすると、自分の住民票がどこにあるのか、とバカげた事を聞いてくる人もあって、相手にしきれない程、呆れていると言う意味である。
自分が働ている会社がどこにあって、自治体に行って、話しをする事も多いそうで、後に、貧乏になった時も、その経験が活きて、より沢山の福祉を受ける事に五体満足し、無職となった後も、生き生きと生活している実態がそこにはあると言います。
確かに、貧乏は楽かも知れないけど、その分、触れる世界はどうしても狭くなります。出ていくお金も、入ってくるお金も、自分のそばにしかないので、役所へ行くなど、遠い存在に思えるのではないでしょうか。
そもそも、不勉強貧乏には、役所のホームページをチェックすると言う考えがないのだ。消費者金融でお金を借りるにしても、その類のホームページを見ようともしないし、その場所はどこにあるのだろうと調べもしません。救いようのない不勉強貧乏。
普通の人であれば、調べて、その場所へ行く、と言った行動を起こすものだ。殆どの人は、自分が教育を受けてきた過程を軸にして、他人と接する為、突き放すつもりがなくても、結果として、相手を突き放しているのだ。
今日は「無気力貧乏」「覚醒後貧乏」「不勉強貧乏」の3つのタイプについて、投稿してきましたが、如何でしたか。もしこの中で、あなたに当てはまる貧乏があるのなら、今からでも改善する余地は十分にあるので、少しずつでも、改善していく事を考えていきましょう。
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