労働収入と権利収入の違い

労働収入と権利収入の違い

この世には、2つの収入経路がある事をご存知でしょうか?

 

一つは「労働収入」と呼ばれているもので、もう一つは「権利収入」と言うものです。ではこれらについて、一つ一つ見ていきましょう。

 

労働収入と権利収入の違いについて・・・
  • 【労働収入】

労働収入とは、時間を仕事に費やし、その働いた分を対価 (給料) として貰う事を意味します。これは労働者に限って言える事です。例えば、サラリーマン、OL、公務員、医者、弁護士、自営業などが該当します。また労働収入を得て働いている人達は、次のような欠点もあります。参考までに。

 

  • 収入をもっともっと増やしたい、そうした場合、時間の切り売りなどから、それだけ忙しくなり、自由な時間が奪われる
  • 病気、怪我などで仕事を休んだ場合、収入が減ってしまったり、最悪な場合、給料すら貰えなくなってしまう
  • 自営業として働いている者以外については、定年、解雇などがあり、安心して働けない
  • 急な用事が出来たとしても、休みを自由に取る事が出来ない

 

  • 【権利収入】

まず最初に話しをしておきますが、労働収入での4項目にはどれも該当しません。全て自由です。

 

権利収入とは、良く耳にする事もあるかと思いますが、印税と一緒の意味です。例えば、アパート経営やマンション経営などの家賃収入もある意味、印税であり、権利収入に値します。印税収入について少し話しをすると、例えば、本を出したとか、カラオケで歌を歌われたとか、作家、作曲家、歌手、発明家など、作品を世に出した後に、それらが売れている限り、売上げの数パーセントが支払われると言う種の収入であって、過去の努力や働きが報われる収入の事を言います。

 

あなたは4つのクワドランドと言う言葉を聞いた事ありますか?下記の画像を参考にしてみて下さい。

 

 

4つのクワドランド=キャッシュフロークワドランドとは・・・
  • 【従業員】=employee

従業員とは、企業に雇われ、給料を得ている人達を意味します。要するに企業から給料を貰っている人達は「Eクワドラント」なのです。

 

  • 【自営業者】=self employee

自営業者とは、あなた自身で事業をおこなっている人の事を指します。例えば、個人で飲食店やサロンなどのお店を経営している人や、独立し、何らかのサービスを提供している人は「Sクワドラント」なのです。

 

  • 【ビジネスオーナー】=business owner

ビジネスオーナーとは、ビジネスを所有する人の事を指しています。例えば、お店のオーナー、サロンのオーナーなど、基本的に現場には出ないで、事業に出資をしたりして、その事業の「権利」を持っている人の事を言います。

 

  • 【投資家】=investor

投資家とは、株や不動産などに投資をし、利益を得る人達の事を指します。

 

上記4つのクワドランド=キャッシュフロークワドランドの意味が分かって頂けたでしょうか。あなたは恐らくですが、左側の労働者として収入を得ている人ではないでしょうか?と言うより、殆どの方々がこちらの労働収入型人間であり、日々、時間の切り売りをしながら自由な時間さえも奪われ、働いているのではないでしょうか。

 

これからの時代は労働者として、収入を得るのではなく、右側の権利収入者になって生活していく事を考えてみては如何でしょうか。

 

ではここで、ユダヤ民族がいかにして権利収入を得ているのかを動画を視聴してみて下さい。

 

ユダヤの教えでは、次のような事を子供の頃から教えているそうです。それは・・・

 

ユダヤの教え・・・
世の中には、2種類の人間がいる。労働収入で働く人間と権利収入で働く人間だ。絶対に労働収入で働く人間にはなるな。だからアルバイトとかするのは止めなさい。それは別の民族の人にやって貰えれば良い。2年かかっても、3年かかっても良いから権利収入で自分の生活費を賄える状態を作り出しなさい。
では最後に、もう一本の動画を視聴して見て下さい。こちらの動画は有名な動画で「パブロとブルーノ物語」です。

 

当ページでは、労働収入と権利収入の違いについて書いて来ました。その違いについて、大体分かって頂けたのではないでしょうか?

 

今の日本では、権利収入を得られている方々は約330万人いると言われています。あなたはその330万人いる権利収入者の仲間入りをしてみたいと思いませんか?副業として権利収入者になってみるのも良いかも知れません。権利収入に興味ある方、まずは ZOOM による IROAS の無料説明会に参加してみては如何でしょうか?

 

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