老後破産と熟年離婚

老後破産と熟年離婚

夫婦仲が悪い家庭程、老後破産のリスクが多いと言いますが、もしあなたが、家庭を持っている人であれば、その夫婦仲について、何かを感じた事はないでしょうか。パートナーに秘密を持つ事に、デメリットがあるとしたら、それは非常に危ないと言えるでしょう。

 

今日はそんな事から、老後破産と熟年離婚について、書いていきます。

 

その前に、コチラの動画を視聴してみて下さい。題して【熟年離婚で年金分割するのは、離婚貧乏になるだけと言う現実】です。

 

夫の収入、妻の収入を秘密にするのは、どちらも給料が少ないのかも知れません
あなたが、パートナーに隠している事を教えて下さいと聞かれた場合、どう答えますか?恐らくですが、夫婦間であっても、隠し事はあると思います。自分の秘密を知られたくない事ってありますよね。そこで、夫婦間での隠し事の第1位は、お金関係と言う事実に驚きました。
これは、松井証券が調べた結果だそうです。若年夫婦・熟年夫婦の実態を発表と言う事で、夫婦間の隠し事第1位は、お金関係。その半数以上が、貯蓄額を正確にパートナーに伝えていないと言う事らしいです。若年夫婦の場合、そのサバ読み額は、驚愕の50万円だそうです。

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ではここで、調査結果内容を書いてみましょう。
  • 【① 夫婦の実態として、家計管理は夫がするより、妻がした方が良いと言う事実】

家計管理をしている家庭が1番多いのは、圧倒的に妻が多く、夫の管理では不満もあると言う。その事から、妻の管理に7割以上が満足している事が判明しているとの事。

 

  • 【② 夫婦の実態として、約半分の4割弱が、パートナーに隠し事をしていると言う事実】

若年夫婦・熟年夫婦間の隠し事ランキングは共に、第1位では、堂々のお金関係であり、第2位は、恋愛関係、そして第3位には、趣味関係があると言います。若年夫婦・熟年夫婦が共に同じ順位とは驚きです。

 

  • 【③ 夫婦の実態として、正確な所得額や貯蓄額を教えて貰えない上に、サバ読み夫婦の可能性があると言う事実】

自分の所得額を正確に伝えていない人は、3人に1人はいるそうですが、貯蓄額に関しては、半数以上もいると言うのだからこれまたビックリです。若年夫婦に限っては、その所得のサバ読み額は月に5万円だそうで、貯蓄額のサバ読み額は驚愕の50万円。凄すぎです。

 

一方で、パートナーに対し、正直に伝えている人の所得額だったり、貯蓄額の共有するタイミングは、入籍時に話すそうです。ご立派です。

 

  • 【④ 夫婦の実態として、夫婦である事の後悔と、理想である夫婦の不安はいつの時代もお金であると言う事実】

熟年夫婦が後悔している事、若年夫婦がやらないで後悔したくない事は、共にその第1位が、資産形成だったり、資産運用だそうです。何というべきか。

 

  • 【⑤ 夫婦の実態として、熟年夫婦からの提唱である資産形成や資産運用のスタートは、結婚までに済ませておくと言う事実】

熟年夫婦の約8割近くが、資産形成や資産運用に対しては、結婚時までがベストと提唱をならしているようです。

 

夫婦間に於いて、お金に関する関係を公開していない家庭と言うのは、資産が少ない傾向にあると言います。特に夫婦仲が悪い家庭では、残念ですが、資産が殆どないと言います。要するに貧乏な家庭、もしくは貧困な家庭と言う事です。

 

家族にとっても例外ではなく、正に家族間の所得隠しであっても、離婚に繋がるリスクがある
例えば、家計管理に関する方法を教えようとしていた時、収入と支出をその家の人に調べて貰ったところ、離婚の危機になってしまった事があると言うのです。これは、私の知り合いの話しです。共働きの A さんは、夫の収入も知らされていなかったようです。
渡された生活費と、自分の収入で家計をヤリクリしてきたそうです。夫の収入については、聞いても教えて貰えなかったようで、課税証明書を取り寄せたのだそうです。そして、夫の年収を知る事になったそうですが、貰っていた生活費の約3倍もの年収だったそうです。

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妻からしてみれば、自分の収入の殆どを家計に入れていたのに、夫は自分の事に使っていたなんて、許せないと言って、夫は妻からの恨み・辛みを1時間以上も聞いていたようです。適正な生活費を家計に入れないと言う事は、経済的 DV を受けているのと一緒です。
そうして妻は夫に対して、恨み・辛みを吐き出した後は、前向きに、夫婦円満となるよう、話し合って、良い方向に向かっているようです。ことわざでもあるように、金の切れ目が縁の切れ目と言うように、夫婦間での収入・貯蓄額を秘密にするのは、他でもないデメリットしかないのです。
若年離婚はまだしも、熟年離婚に関しては、予備軍もあるとの事

 

私の知り合いに、ファイナンシャルプランナーをしている方がいるのですが、その方が体験した話しをします。

 

次のような話しをする事もあるようです。それは、本当に資産がなくて困っているんです。しかも夫が定年してから、ずっと家にいて、ゾッとします。正直言って、夫とは、一緒に住みたくもないんですけどね、と言っているのは極々普通の主婦。

 

60歳を過ぎて、定年を迎えたところで、あるのは妻の退職金だけであって、夫はと言うと、自営業な為、退職金もないようなのです。夫婦仲が良ければ、こんなギリギリになってから慌てる事など、ないはずです。残念ですが、そのような相談には、打てる手も少ないと言います。

 

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老後も、定年後の再雇用やアルバイトするなどして、長く働く事になります。働く事は社会貢献であり、生活苦の為に働くのでは、第2の人生として楽しむ事は出来ないでしょう。私達は、お金を使って生活しています。つまり、お金を何に使うのかは、価値観によって違うと言う事なのです。

 

 

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