60歳から副業に挑戦するシニアが急増中

60歳から副業に挑戦するシニアが急増中

【下の方まで移動して頂くと、シニア向けの求人サイトを載せてますので、良ければ、ご覧になってみて下さいね】

 

以前「定年退職後でも大丈夫なシニア起業について」と言うタイトル名で投稿した事があるのですが、今回は、60歳から副業に挑戦するシニアが急増中と言うタイトルで投稿していきます。❝定年退職後❞と❝60歳から❞の表現が違うところを使い分けて書いていきますね。

 

それでは初めに、コチラの動画から視聴してみて下さい。題して【老後 60代以降 人気な仕事 定年後の成功体験談も併せて】です。

 

今も昔も変わらないと思いますが、特に60代以降のシニアに対する働き方が大きく変わってきたと言います。こないだ、テレビを見ていて驚いたのですが、90歳でありながら、現役バリバリで元気良く、働いているおばあちゃんの姿を見た時は圧倒されましたね。

 

そのおばあちゃんは、定食屋でお客様の注文を受けると言う事をしていたのですが、その姿もテキパキしていて本当に驚きました。そんな事からか、働く年齢が伸び、フリーランスや起業など、新しい働き方が60歳以上のシニアにも、広がり始めたと言う訳ですね。

 

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勿論、これは1つの仕事だけでなく、副業に取り組むシニアに於いても例外ではなく、増えている事が伺えます。こうしたシニアの働き方は、年金問題や企業に於いては、定年がありますから、それを一気に変えるのではなく、国としては、シニアや企業に対し、準備を促しながら、段階的に変化させようとしているのです。

 

例えばですが、年金に於いて、一昔前は、60歳から貰えたものが、現在では、65歳まで段階的に引き上げている途中だと言われているのです。そんなバカげた話しがありますかって事です。企業での定年も60歳から、65歳までの雇用継続義務化が進められています。

 

このように、働き方を幅広いものへと変化させてきたシニアの仕事事情ですが、2020年は、急な変化を余儀なくされる事態が発生しました。そうです、誰もが知っている新型コロナウイルスの感染拡大です。この新型コロナウイルスの感染拡大により、日本だけではなく、世界中の人々が苦しめられているのです。

 

そして、コロナ禍によって、60歳以上の働き方に大きな変化を起こしたのが言う間でもない副業に関するものなのです。シニアの副業はどのように変化したのでしょうか。そして、今後はどのように変わっていき、これから副業に挑戦するシニアには、どのような準備が必要になるのでしょうか。

 

60歳からの働き方により、マスメディアが副業をクローズアップしたその理由

 

先日、私のところに、会社をリストラされ、生活に困っていると言う方からメールを貰いました。確かに、新型コロナウイルスの影響で、リストラに遭われた方々は多いと聞きますし、4月以降もコロナ禍の影響を受けているシニアも増え続けていると言うのだから驚きです。

 

コロナ禍を理由に転職を考えたシニアの相談件数も4月以降では、4倍に増加したとの事です。その他、コロナ禍による人材不足を理由に、辞めたいのに、会社から遺留を受けているシニアも増えたと言います。

 

更に言えば、転職や就職の希望はあっても、コロナ禍が収束するまで、新しい職場に入りたくないと言うシニアも多く見られるなど、60歳からの働き方に変化が起きている事はまず間違いないと言っても良いでしょう。そんな中、副業を希望するシニアにも、大きな変化が見られたそうです。

 

その方が優秀で、本業の収入規模も決して小さくないシニアが、一定の収入が得られる副業を探すケースや、テレワークの環境がある副業を探すケースなどが見られるようになったのです。これまでのシニアに対する副業の考え方も変わってきたと言います。

 

60歳を超えてからもサラリーマンと言った働き方が変化しつつあります

 

これまでもシニアに対する労働市場では、消極的ながらも、複数の仕事を持つ人が少なくないと言う状況でした。しかしながら、仕事の種類としては、余裕を持った働き方や、趣味を活かした働き方などを選んだりする事が多かったのでしょう。

 

1つの仕事に対しての収入が少なければ、もっと必要なお金を手に入れる為に、仕事をいくつも掛け持ちで増やしていくしかなくなるのです。例えば、シルバー人材センターの仕事などは、公共性を重視した非営利活動であり、会員同士が仕事を分け合うワークシェアリングと言った感じです。

 

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場合によって、一種のコミュニティー活動も兼ねているなど、お金を稼ぐ概念とは、一線を画したものと言えます。もっとお金が必要な場合、シルバー人材センターで働く事以外に、パートやアルバイト、もしくは派遣など、するしかなかったようです。

 

60歳以上で定年となったシニアには、副業と言う意識はなかったのかも知れませんが、結果的に、纏まった収入を得る為には、大変であっても、いくつかの仕事を掛け持ちするスタイルになる事が多くあったのでしょう。

 

コロナ禍の影響により、優秀なシニアが、副業するハメに

 

コロナ禍の影響により、多くの会社が社員を出社させず、自粛を余儀なくされ、経済が減速した事で、シニアに限らず、人材需要がどん底まで落ちました。高齢者に限っては、若者よりも重症化しやすいとの情報があった事で、多くのシニアが、外出や通勤、就労自体を怖がるようになったのです。

 

つまりどう言う事かと言うと、コロナ禍が収束するまでの期間、テレワークなど、安全な環境での本業とは別に、収入を得られないかを模索する動きが出てきたのです。残念ながら、そうしたニーズはシニアに限らず、全世代に於いて、待つしかないと言った状況が生まれるのです。

 

それがパートやアルバイト中心のシニア副業とはまったく規模感の違う、優秀で本業の収入規模も決して少なくないシニアによる、大きな収入を得る為の副業を探す動きなのです。自ら会社を経営するシニアが、コロナ禍で、自社の活動は思うように伸びないけど、締めたくはないと言う事。

 

ですが、現実はそう甘くもなく、他の収入源も確保したい、と言ったケースなどもあるのです。サラリーマンでも同様に、休業やテレワークで生まれた空き時間を使って、少しでも無くなった収入を補う為に、また違った形のニーズが生まれてきた訳です。

 

この動きも当たり前ですが、全世代共通と言えるのです。これまで、シニア労働市場に出てくる事のなかった優秀なシニア人材が動き始めた事で、それに興味を示す企業も増えてきたと言えます。もしあなたが、60歳からの働き方を見直す事が出来るとしたらあなたはどうしますか。

 

見直す事が出来るのなら、シニアの求人に対応している下記のような転職サービスや副業サービス又は、起業するなどに、登録してみるのも良いかも知れません。60歳過ぎても、バリバリやりがいを持って働ける、それこそ、あなたにピッタリの仕事が見つかるかも知れません。自信を持ちましょう。

 

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では最後に、もう一本の動画を視聴して頂いて終わりにしましょう。題して【40代 50代 60代 から始める副業はこれだ!~初心者で知識・経験なくても全く問題なし!~】です。

 

 

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